PLAN & FLOW
何が含まれていて、何が別になるのか。そして、ご逝去のあと何が起きるのか。
葬儀のご不満で最も多いのが「あとから増えた」というものです。
先にこの2つを並べておけば、そこは起きません。
この2つの一覧は、当方が一般的な形に整理したものです。実際に含まれる範囲は会社ごとに違いますので、御社の内容に差し替えてください。
生活保護を受給されている方が亡くなられた場合、
自治体から葬祭扶助が支給される制度があります。
いちばん大事なこと
葬祭扶助は、葬儀を行う前に福祉事務所へ申請することが原則です。先に葬儀を済ませてしまうと、支給を受けられないことがあります。ご逝去のご連絡をいただいた時点で、この点を必ずご確認します。
STEP 1
お住まいの市区町村の福祉事務所(担当のケースワーカー)にご連絡ください。当社からご連絡の仕方をご案内します。
STEP 2
支給されるかどうか、いくらになるかは自治体が判断します。当社が決められるものではありません。
STEP 3
支給の範囲でできるかたちをご提案します。ご遺族のご負担なしで行える場合があります。
金額と支給の条件は書いていません。自治体によって扱いが異なり、当方が推測で書くと誤った案内になります。
この欄は「制度がある」「先に福祉事務所へ」の2点を伝えることが目的で、金額を約束する場所ではありません。実際に運用される際も、この書き方をおすすめします。
はじめての方は、この順番だけ頭に入れておいていただければ十分です。
ご逝去の直後
048-955-7777(24時間365日)。ご逝去の場所とお名前をお伺いし、寝台車の手配をします。病院で急かされている場合は、その旨をお伝えください。
1〜2時間後
ご自宅かアサカ会館の安置室へお連れします。マンションなどでお連れするのが難しい場合も、その場でご相談いただけます。
ご安置のあと
規模・日程・ご予算をお伺いし、総額のお見積りをお出しします。生活保護を受給されている場合は、ここで福祉事務所へのご相談をご案内します。
同日〜翌日
死亡届の提出と火葬許可の取得を代行します。火葬場の空き状況で、式の日程が決まります。
1〜2日後
ご会葬の受付、返礼品、通夜ぶるまいを手配します。一日葬・火葬式の場合はこの日程がありません。
翌日
告別式ののち、火葬場へ向かいます。ご収骨まで、担当者が付き添います。
葬儀のあと
葬祭費・埋葬料の申請、四十九日、納骨、お仏壇。分からなくなったら、そのつどご連絡ください。
この流れは当方が一般的な形に整理したものです。御社の実際の進め方に差し替えてお使いください。
上限をお伝えいただければ、その範囲でできるかたちをご提案します。
無理に規模を大きくするご案内はしません。